続ビニールプール
翌日は、大きいプールで!
朝ばぁちゃんが「ちょっと手伝って~」というので出てみたら、早速プールを膨らませてました。(早っ)
じーちゃんと3人交代で空気入れをシュコシュコシュコ…ところが大きいのでなかなか膨らまない。
直径1.5倍でも空気量は数倍!
でもさすがにゆったり♪
翌日は、大きいプールで!
朝ばぁちゃんが「ちょっと手伝って~」というので出てみたら、早速プールを膨らませてました。(早っ)
じーちゃんと3人交代で空気入れをシュコシュコシュコ…ところが大きいのでなかなか膨らまない。
直径1.5倍でも空気量は数倍!
でもさすがにゆったり♪
100万回生きたねこ/佐野洋子
前から読んでみたかったんですが、生協で定価よりちょっと安かったので買ってみました。
4歳の長男が寝る前に読んでやったんだけど、私も読むのが初めてで、最後はつい涙声になってしまいました。
長男は、最初はただじっと聞いていて、最後に「何で死んじゃったの?」と聞いてきました。
私が「年をとったからだよ」と答えると、
「年をとるって何?」
「大人になって、おじいちゃんおばあちゃんになることだよ」
そうしたら、「年を取ったらゆーすけも死んじゃうの?」と言い出したのでびっくりしました。
「ゆーすけは、まだちっちゃくてずっとずっとずーっと先のことだから大丈夫だよ」というと「うん」と言ってそれで終わりましたが、そもそも「死ぬ」ってわかってないよね、まだ。
この前は「死んだら救急車に乗って病院に行くと元気になるんだよ!」とか言ってたしな・・・(苦笑)
それ以来、どこが気に入ったのか毎晩「ねこの本読んで」と持ってきます。
しかし1,2行読むと質問が入り、ちっとも進みません。
「なんで屋根に当たっちゃったの?」
「違うよ、矢だよ。矢っていうのはね・・・うーんと・・・ほら、仮面ライダーカリスが持ってる武器であるじゃん!」
他にも、
「何でおぼれちゃったの?」
「のらねこって何?」
「まっぷたつの手品って、剣がいっぱいささるんだよね!」(←別の手品と勘違いしてるらしい)
「庭に木があって良かったね!」(←謎)
うつくしい白いねこのページが特にお気に入りです。
「そう」という台詞のところにくると、必ず、「うつくし〜く、『そう』って言って!」と言うので苦笑してしまいます。
なるべく美しく「そう」と言い直すと、長男はその後ひとりで笑いながら、「おっかしくって!」と、ねこの台詞を真似て言います。そんな君の方が可笑しいわい。
読み終わった後、「どうして生き返らないの?」と聞いてきたときもあります。
「どうしてかな。ちゃんと生きたからちゃんと死ねたんじゃないかな。」
私の苦し紛れの答えに、意味が分からないって顔をしてました。
私も毎晩読むたびに、「どうして今度は生き返らないんだろう。」と考えます。
生き返らないのが当然なのに、このことから逆に「生きるって何だろう」と考えさせられる。
著者の、そしてこの本の卓越したところだと思います。
夕べの質問。
「ねこはどうして泣かないの?」
「飼い主さんは、ねこが大好きだったけど、ねこは飼い主さんのことが嫌いだったんだよ」
「かいぬしって何?」
うーん、飼い主という言葉も知らないか。
久しぶりに買った絵本で、息子の語彙の少なさを知る。もっと意識して教えないといかんなぁ・・・。
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ブックレビューです。(価格、他は写真をクリック)
生協のカタログに載ってたのを見て、タイトルに思わずギクッとし、つい買ってしまいました。
簡単に言うと、しつけの出来てない例とその対策です。
これは大丈夫、とほっとしたり、生活時間とか、テレビの見せ方とか、反省させられる所も多々ありました。『しつけの落とし穴』ではギクギクギクッ。「言葉でおどかすより、親の権威で言うことを聞かせましょう」「失敗しないように先回りする親」など、けっこう穴に落ちてるみたい、私…。
毎日慌ただしく生活する中で、子供とぶつかり合って「ほんとにこれでいいの?」「あーまたやっちゃった…」と思うことがしばしばあります。不安だらけで舵の定まらない、自分たちのしつけや生活態度を見直すのに、たまにはこういう本もいいなーと思いました。
ブックレビューです。
「赤ちゃんとお手てで話そう」吉中みちる・まさくに
まだ言葉が話せない赤ちゃんと、簡単な手話で意志の疎通ができる『ベイビー・サイン』。最近になってその存在を知りました。
言葉が遅めだった上の子の要求が理解できず、よく癇癪を起こさせてしまった私。次男に対して「今度こそは!」と画策しているのです。
まだ実践してないのにお勧めも変ですけど、ベイビーサインについて売り場で見た中で、一番手軽で実践的に見えたので買いました。
著者夫妻のお子さんを実例にとり、楽しく解りやすく、「できそう。これならやってみようかな」と思える内容でした。
比較的重要で易しいサインから紹介してあること、著者の息子さんが実際に使ったサインに加え、日本手話とアメリカ手話を併記してあることなど、実践に重点を置いていながら、科学的研究の経緯にも言及されていて、小さい本ながらなかなかだと思います。
何よりお母さんとお父さんの対談形式なので、楽しく読めました。
著者のサイト「ママ、お手てで話そうよ」
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