カテゴリー「ベビーサイン」の5件の記事

お泊り会(前編)

楽しみに(&心配)していた幼稚園の「お泊り会」が、無事終了!

連日の幼稚園の往復に疲れた。ダメだな私(笑)

準備は前日から。布団(結局ベビー布団+シーツにしました)とタオルケット、枕を風呂敷に包んで、帰りのバスに乗せてもらいました。
ちょうど夕立が凄くて、風呂敷の上からビニール袋を二枚被せ、バス停まで持っていくのも一苦労だったけど…歩きでなくて助かった!

お泊り会の当日は、3時に着替えやタオルを持って、各自登園。
(ちなみに年長さん以外はお休み。)
幼稚園に着くと、じゃあね!と言って振り返りもせず保育室へ走っていくゆーすけ@長男。ハハはちょっとさみしいなっと…。

後から聞いた話では、その後クラスごとにカレーを作ったり、スイカ割りしたんだそうな。
年中・年少さんが、ホールに『宝島レストラン』を作ってくれいて、そこでカレーやスイカを食べたんだそうな。(楽しそうだな~)

すっかり日も落ちて、夜の7時半からは、保護者も参加して『つどい』の始まり。
小さいキャンプファイアーに、火の神様(もちろん先生だけどw)が点火します。火を囲んで、園児たちがフォークダンスをしたり、 歌を歌ったり。さすが年長さんにもなると、上手にできるなぁ(;_;)

体操&サッカーの先生による「ファイアーショー」は、両手のたいまつをハイスピードで回転。去年も見たけどすごい!
最後に、小さい打ち上げ花火までありました。(火の粉が降ってきてびっくりよ)

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ベビーサイン実践状況

 『ひろたんとベビーサインでお話しよう』計画。
 開始は5〜6ヶ月頃。結構早かったのに関わらず、あまり語彙が増えてません。
 1歳3ヶ月現在、覚えたサインは
 【ミルク】【もっと】【おしまい】【食べる】【飲む】【おいしい】【熱い】【ダメ】【痛い】【靴(おでかけ)】【どこにいった?】【お風呂】…くらいかなぁ…。
 このうち、自分から使うサインは
 【おしまい】【食べる】【おいしい】【靴(おでかけ)】【どこにいった?】くらいです。
 自分が頭ぶつけた時とかに【痛い】を使って欲しいんだけど、そういうのに限ってダメ。

 実はひろたん、我が家の人間にしてはコミュニケーション能力が高くて、要求がとっても分かり易かったりします。サインがあればいいのに!という状況が少ないので、親が教えるのをサボってるのが、主な原因。
 ああ、長男の時にベビーサインを知っていたら…ものすごく役に立ったろうになぁ。

 あとね、「機を逃さずに教える」のが結構、難しいですよ。

 例えば、赤ちゃんが公園のスズメをじーっと見ていて、ふとこっちを振り返った時。
 すかさず、「あれは鳥さんだねぇ」と【鳥】のサインをして見せられればいいんだけど……いかんせん、親が「あれ?鳥ってどんなサインだっけ??」状態な訳で。
 (即興でサインを作るって手もあるけど、それもナカナカ…)
 大人しく絵本を見てくれる子なら、絵を指しながらゆっくり教えたりできるかも。

 しかし、ちゃんとやればすごく役に立つ!
 というのが正直な感想です。

 例えば…今週、【靴】を教えました。握り拳を作って、親指側をコンコンと突き合わせるサイン。お出かけの度に、【靴】のサインをして靴を履かせたら、2・3度で覚えてしまったようです。
 で今日、公園に行くのに、遊び着や靴下を着せようとしたら逃げるので、「ひーたん、お出かけだよ」と【靴】のサインをしたら大人しーく座ってくれました。着せた後は自分で玄関まで移動するし、靴を履かせる時も「ひーたん、でんち(お座り)ね〜」と言ったら座ってくれるし。うーん便利♪

 1歳3ヶ月なので、もちろん、こちらの言葉を少しずつ理解できる段階になってきました。けれど言葉だけで「お出かけだよ」「お外に行くよ」と言っても、こんなにすぐには覚えないでしょう。
 意志を伝えるのに物を見せる、という手もあるけれど、以前出かけないのにうっかり抱っこ紐を見せちゃって泣かれたことがあるし。

 「赤ちゃんとお手てで話そう」の中で紹介されていたように、8ヶ月の子と「ペンギンは鳥か?魚か?」という話をする、そんな野望(?)を高く持ってもいいだろうけど、もっと手軽に、育児をちょこっと楽しくしよう。赤ちゃんの仕草を楽しもう。そんな程度でもいいかなと。
 そういう訳で、ベビーサイン、お勧めです。

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「痛い痛い」を覚えたらしい

ひろたんと「しまじろうパペット」(←byベネッセ。元はゆーすけのだけど。)で、隠れんぼをして遊んでいた。
隠れんぼ大好きなひろたんは、大喜びである。それはいいんだけど、パペットを掴むとき顔をむんずと掴んだり、目をグリグリしたりする。(それどころか人間相手にもやる。)きゅう
その癖、直して欲しいなぁと思いながらパペットで「痛いよう。痛い痛い。」と痛そうに言ってみた。
するとひろたん、動きをとめてちょっと考え、私の顔を見ながら、両手の人差し指を数回突き合わせて「痛い」のサインをした!キラーン
何回かやったの、覚えてたんだ〜。
自分からサインするのは珍しいので、大喜びしてしまった。
その後はパペットの顔を掴まず、「ムギュー」と仲良しするだけだった。しかし本当に「痛い」の意味がわかってるのか、「痛い」という言葉に反応してサインしてみただけなのか、それはまだ謎である…。

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ひーたんのベイビーサイン

 以前、ベイビー・サインの本「赤ちゃんとおててで話そう」を読み、時々実践してきました。
 ベイビー・サインというのは、赤ちゃんに「ミルク」「もっと」「ねんね」など、単語に対応したそれぞれの仕草(サイン)を覚えてもらうことで、言葉を話す前の赤ちゃんの言いたいことが分かるようにと開発された手法です。簡単な手話みたいなもの。
 ひーたんが5ヶ月くらいの時から、ミルクをあげるときにはミルクのサイン(手をグー・パーする)、おやつを追加するときは「もっと食べる?」と言い「もっと」のサイン(両手の指先を軽くつきあわせる)、食事の終わりには「おしまい」のサイン(上を向けた両の手のひらを素早く裏に返す)、この三つを教えてきました。しかしなかなか効果は上がらず…。 初めのうちは私も、毎回してみせずに忘れていることも多かったし。

 最初に「覚えたかもしれない」と思ったのは、「おしまい」のサイン。離乳食がなくなり「はい、おしまい」と言いながらサインすると、急に泣きだすように…。そうかもっと欲しいのか〜とご飯追加しました。10ヶ月の終わり頃かな。自分からは何もサインはしませんでした。
 11ヶ月頃、「ひーたん、ミルク飲む?」とサイン混じりで話しかけると泣きやんだりして、私の話す言葉が少しわかるのかな〜と思えるようになりました。またその頃、食事の時、おいしそうにニッコリ笑って、両手でテーブルをバンバン叩くようになりました。ある日、ひょっとしてこれはひーたん流のサインなのかな?と思いました。「もっと」か、「おいしい」か、それとも「ちょうだい」なのか判然としませんが…

 そして1歳を過ぎ、3日前のことです。「ひーたん、ミルク飲む?」とサイン混じりに話しかけたら、初めて、手をグー・パーとニギニギしました。たとえ真似でも、私が使ったサインと同じ動作をしたのは初めてでした。ひょっとしていよいよ「自分で表す」ことを覚えたか…! 更にニギニギの後、「ちょうだい」と言うように両手を上下に振ったのです。これは「ミルク」「ちょうだい」なのかな?なんて思ったのは、行き過ぎだったようですが(^^;)
 哺乳瓶を見せたら、またニギニギしたので、ミルクを表す動作だというのは理解したかも。でも以後は、やってみたり全然だったりと微妙〜な感じ。
 それよりも、お腹が空いたりミルクが欲しいときはたいてい、私にすり寄ってきてタオルを囓りつつ、「んまんまんまぁ〜〜!」これはすごく分かり易いですけど(^^;) 

 これも1歳を過ぎてからですが、他には「お風呂」を教えました。いつもオムツ(大)を替えるときシャワーで洗うので、そのときに「お風呂だよー」と言いながら胸をクルクル洗うサインをします。サインの方は怪しいけど、「お風呂」という言葉は覚えたようで、水遊びができると思ってニコニコ歩いてくる。(^^)

 ベイビーサインでなくても普通に教える「バイバイ」。おとといから始めるようになりました。「ひーたん、バイバイ〜」と言うと、気が向いたとき、手を横方向に振ってます。両手だけど。
 しかし服を脱がせる時、「はい、バンザイしてー」というのにも両手を振りだしてしまった。「バンザイ」と「バイバイ」を混同してるのね。今までは素直に両手をあげていたのに(^^;)

 基本的に、こちらが話しかけること(「それちょうだい」「ダメ」「おいで」なども)は理解しているようです。そして、手もよく動き、色々な仕草をします。でも、それが何を意味しているか、私たちにも分からないところが…(^^;) 昨日からよくやってるのが、両手で頭をポンポン叩くこと。これ、お兄ちゃんが幼稚園で覚えた「頭に入れる(覚える)」ときの仕草と似てるんですが…ひーたんは一体どういうつもりでやってるのかなぁ。

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赤ちゃんとお手てで話そう

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 ブックレビューです。
「赤ちゃんとお手てで話そう」吉中みちる・まさくに

 まだ言葉が話せない赤ちゃんと、簡単な手話で意志の疎通ができる『ベイビー・サイン』。最近になってその存在を知りました。
 言葉が遅めだった上の子の要求が理解できず、よく癇癪を起こさせてしまった私。次男に対して「今度こそは!」と画策しているのです。

 まだ実践してないのにお勧めも変ですけど、ベイビーサインについて売り場で見た中で、一番手軽で実践的に見えたので買いました。
 著者夫妻のお子さんを実例にとり、楽しく解りやすく、「できそう。これならやってみようかな」と思える内容でした。

 比較的重要で易しいサインから紹介してあること、著者の息子さんが実際に使ったサインに加え、日本手話とアメリカ手話を併記してあることなど、実践に重点を置いていながら、科学的研究の経緯にも言及されていて、小さい本ながらなかなかだと思います。
 何よりお母さんとお父さんの対談形式なので、楽しく読めました。

著者のサイト「ママ、お手てで話そうよ

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